
昼と夜で、飲み物の意味は変わる。
同じ一杯でも、光の下では背筋を伸ばし、灯りの下では思考をほどいてくれる。
クラドリの空想シロップ「猫とカカオ」は、
“どう飲むか”を決めつけない、余白を残したシロップです。
苺がほどけるまどろみの時間も、オレンジが戯れる気まぐれな夜も、
完成させるのはレシピではなく、あなたの一日。
この記事では、公式の割り方から少しだけ離れて、
昼と夜、それぞれの空気に寄り添う飲み物を集めました。
目覚めるための一杯と、眠るための一杯。
そのあいだを行き来する、猫のように自由なカカオの物語です。
クラドリの新着空想シロップ「猫とカカオ」。
その中でも〈カカオと苺のまどろみ〉と〈カカオとオレンジの戯れ〉は、 時間帯によってまったく違う表情を見せる不思議なシロップです。
この記事では、公式の“割り方”から一歩離れ、 昼と夜、それぞれの空気に寄り添うレシピをセールスポイント付きでご紹介します。
クラドリの空想シロップ 公式サイトはこちら⇒
🐈⬛ カカオと苺のまどろみ
昼|やさしく目を覚ます、まどろみの別の顔
1. 午後3時の苺カカオ・トニック 
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クラドリ「カカオと苺のまどろみ」20ml
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トニックウォーター 120ml
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いちご 1粒(軽く潰す)
→ 苺の酸が前に出て、夜とは逆の表情に。頭を切り替える一杯。
セールスポイント: 苺の酸味を主役にし、夜用シロップを“昼の覚醒ドリンク”へ転換。 → 甘さが重くならず、仕事や家事の切り替えに最適な一杯。
2. カカオ苺の冷やし甘酒
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シロップ 25ml
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無加糖甘酒 100ml
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水 20ml
→ 砂糖とは違う“昼の甘さ”。発酵の丸みでカカオがやさしくなる。
セールスポイント: 発酵の甘みで砂糖感を消し、体にやさしい昼仕様に。 → カカオのビターさがまろやかになり、罪悪感なく飲める。
3. 苺カカオのスパイスアイスティー
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シロップ 20ml
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無糖アールグレイ(冷) 130ml
→ 柑橘×カカオ×紅茶で、軽やかな集中モードへ。
セールスポイント: 紅茶と合わせることで、香りを軽やかに再構築。 → 集中したい午後に、コーヒー代わりの選択肢として。
4. カカオ苺のヨーグルトラッシー
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シロップ 15ml
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プレーンヨーグルト 80g
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水 40ml
→ まどろみを“目覚め側”に翻訳した一杯。
セールスポイント: まどろみを“目覚め側”に翻訳した飲み心地。 → 朝昼兼用にも使える、食事に寄り添うレシピ。
5. 苺とカカオの微炭酸ウォーター
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シロップ 15ml
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炭酸水 140ml
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黒胡椒 ひと振り
→ 昼のカカオは軽く、胡椒で輪郭だけ残す。
セールスポイント: 黒胡椒で甘さを引き締め、大人の昼ドリンクに。 → 甘い飲み物が苦手な人にも勧めやすい一杯。
夜|眠るために飲む、まどろみの本領
1. カカオ・ホットチョコレート未満
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シロップ 30ml
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お湯 120ml
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無糖ココアパウダー 少々
→ チョコになりきらない、眠る前の余白。
セールスポイント: チョコレートになりきらない“余白”のある味。 → 寝る前でも重くならず、香りだけが残る。
2. 苺カカオのスモークミルク
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シロップ 25ml
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温めたオーツミルク 120ml
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スモークソルト ひとつまみ
→ スパイスの影を強調する夜専用。
セールスポイント: スモーキーさで夜のスパイス感を最大化。 → 甘いのに静か、照明を落とした夜向き。
3. 赤ワイン×苺カカオ(非加熱)
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シロップ 20ml
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常温赤ワイン 100ml
→ 温めないことで、恋の余韻だけが残る。
セールスポイント: 温めないことで恋の余韻のような軽さを表現。 → デザート代わりの一杯として。
4. 苺カカオとライムピールの湯気
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シロップ 25ml
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お湯 130ml
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ライムピール 少々
→ 香りを飲むための一杯。
セールスポイント: 味より香りを楽しむ設計。 → 深呼吸するためのナイトドリンク。
5. まどろみのラム・スプリット
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シロップ 15ml
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ダークラム 20ml
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お湯 100ml
→ アルコールは脇役、眠りが主役。
セールスポイント: アルコールを主役にしない夜仕様のラム使い。 → お酒を飲みたいけど眠りも大切にしたい日に。
🍊 カカオとオレンジの戯れ
昼|無邪気に遊ぶ、香りの戯れ
1. カカオオレンジのシトラス・スカッシュ
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シロップ 15ml
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炭酸水 140ml
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レモン果皮 少々
→ “戯れ”を最も無邪気に表現。
セールスポイント: “戯れ”を最も素直に体現する爽快感。 → 気分転換や来客時にも使いやすい。
2. 冷やしカモミール×オレンジカカオ
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シロップ 20ml
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冷やしたカモミールティー 120ml
→ 原材料の延長線で作る昼の正解。
セールスポイント: 原材料同士をつなげた、完成度の高い相性。 → ハーブティー派にも刺さる一杯。
3. カカオオレンジのビネガーソーダ
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シロップ 15ml
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りんご酢 5ml
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炭酸水 120ml
→ 甘さを切って、戯れをシャープに。
セールスポイント: 甘さを切り、香りの輪郭を強調。 → 食後でもすっと飲める。
4. オレンジカカオのミルクティー未満
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シロップ 15ml
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無糖紅茶 80ml
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ミルク 40ml
→ おやつ前の“寄り道ドリンク”。
セールスポイント: おやつ前後にちょうどいい軽さ。 → 甘すぎない“寄り道ドリンク”。
5. カカオオレンジ・コールドブリュー
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シロップ 20ml
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水出しコーヒー 120ml
→ カカオの苦味が昼仕様に変換される。
セールスポイント: コーヒーの苦味で昼向きに再構築。 → 甘いコーヒーが苦手な人にもおすすめ。
夜|香りで遊ぶ、大人の戯れ
1. オレンジカカオの静かなホット
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シロップ 25ml
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お湯 130ml
→ 公式に見えて、実は最も奥行きが出る。
セールスポイント: 公式に近いが、最も奥行きが出る飲み方。 → 迷った夜の“基本の一杯”。
2. ナイト・ハイボール薄め
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シロップ 10ml
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ウイスキー 20ml
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炭酸水 140ml
→ “戯れ”を壊さない低重心。
セールスポイント: 戯れを壊さない低アルコール設計。 → 平日の夜にも向く。
3. ミルクでほどくオレンジカカオ
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シロップ 20ml
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温めた牛乳 120ml
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メース 少々
→ スパイスの輪郭が夜に溶ける。
セールスポイント: スパイスの角を取り、包み込む味わい。 → 甘さより香りを楽しみたい夜に。
4. 日本酒とオレンジカカオの境界線
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シロップ 20ml
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日本酒 40ml
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お湯 80ml
→ 和と洋の境界で遊ぶ戯れ。
セールスポイント: 和と洋の間で遊ぶ“静かな冒険”。 → 食後酒として意外性がある。
5. 無音のナイトカップ
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シロップ 30ml
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白湯 120ml
→ 何も足さず、香りだけを聴く一杯。
セールスポイント: 何も足さず、香りだけを味わう贅沢。 → 一日の終わりに、思考を切るための一杯。
おわりに
「猫とカカオ」のシロップは、 作り手が飲み方を決めきらないからこそ、 飲む人の時間や気分で完成します。
昼は軽やかに、夜は静かに。 その日のあなたに合わせて、戯れ、まどろんでみてください。
自分だけの魅惑の一杯を探してみてください。



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