クラドリ 本気のハーブシロップ「冬ver」昼と夜の楽しみ方10選!

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冬になると、なんとなく不調を感じやすい。


冷え、巡りの滞り、眠りの浅さ――。

そんな季節に寄り添うのが、ゆずとスパイスを贅沢に重ねた「整えるためのハーブシロップ 冬ver」です。

本記事では、昼と夜それぞれの目的に合わせた楽しみ方10選を紹介。


ホットドリンクから大人の冬カクテルまで、体と心を“内側から整える一杯”をご提案します。


 

冬になると、体も心も知らないうちにこわばっている。

冷え、巡りの滞り、浅い眠り。
そんな季節に寄り添うために生まれたのが、

「整えることにハマった私が考える本気のハーブシロップ 冬ver」

ゆずの澄んだ酸味に、陳皮・シナモン・クローブ・八角・フェンネル。
さらに、さんざしの甘酸っぱさと、ハトムギやリコリスの穏やかなコク。

ハーブ

これは“甘いシロップ”ではなく、
整えるための設計がされた冬のブレンドです。

今回は
☀ 昼の整え方
🌙 夜の整え方
を、それぞれ5レシピずつご紹介します。


☀ 昼に楽しむ|巡らせて整える5レシピ

1. ゆずスパイス・ホットエスプレッソトニック

柑橘×コーヒーは、実は理にかなった組み合わせ。
ゆずの酸がコーヒーの苦味を立体的にし、スパイスが余韻を深めます。

おすすめシーン:仕事前・午前中の集中タイム
甘さ控えめで、頭が冴える一杯。


2. 陳皮グリーンティー割り

温かい緑茶に少量加えるだけ。
陳皮とフェンネルが静かに広がり、胃が軽くなる感覚。

おすすめシーン:ランチ後
食後の重さを整えたいときに。


3. さんざしアップルビネガーソーダ

シロップ+りんご酢+炭酸。
酸味が重なり、“巡り”が一気に立ち上がる。

おすすめシーン:午後のだるさリセット
冬でも爽やかに整えたい方へ。


4. ゆずスパイス甘酒ホット

発酵のやさしい甘さと、リコリスの丸み。
砂糖とは違う、穏やかな温まり方。

おすすめシーン:冷えやすい日中
内臓から温めたいときに。


5. 整えるペールエール

ビールにほんの数滴。
ホップの苦味とフェンネルが響き合い、甘くならない。

おすすめシーン:休日の昼飲み
軽く整う、大人の一杯。

 


🌙 夜に楽しむ|芯を温めて沈める5レシピ

6. ホットポートワイン

ポートワインの濃厚な果実味と、さんざしが重なる。
甘いのに、後味は軽い。

おすすめシーン:寒い夜
体の芯まで温めたいときに。


7. ジンのホット割り

ジュニパーと陳皮は好相性。
透明感のある温かさ。

おすすめシーン:静かに過ごす夜
甘くなりすぎない整えカクテル。


8. ダークラム・スパイスミルク

ラムのコクとリコリスが溶け合い、
チャイのような深み。

おすすめシーン:深夜
眠る前の落ち着き時間に。


9. 日本酒ぬる燗ハーブ

純米酒の旨みとゆずの酸。
八角とシナモンが角を丸くする。

おすすめシーン:冬の和時間
静かに整えたい夜に。


10. 冬のスモーキーハイボール

ウイスキーの樽香とクローブが共鳴。
ゆずがトップノートを軽くする。

おすすめシーン:一日の終わり
重すぎない、余韻のある一杯。


冬verハーブシロップの本質

このシロップの魅力は、
「温める」だけではないこと。

  • ゆず=光
  • スパイス=火
  • さんざし=巡り
  • リコリス=丸み

昼は“動ける整い”
夜は“沈める整い”

同じ一本でも、目的が変わる。

それがこの冬ブレンドの面白さです。


まとめ|冬の冷えと向き合う、新しい整え方

炭酸割りやホット割りだけではもったいない。

この冬は、
「整える一杯」を目的別に選ぶ。

朝に光を、
夜に火を。

あなたの冬に、そっと寄り添う一杯を。


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